厚生労働省 18歳未満への抗うつ薬慎重に

厚生労働省は3月29日、1999年以降に承認された新タイプの抗うつ薬を18歳未満には慎重に検討ることを、薬の説明書に記載するよう製薬会社に指示しました。海外で子どもを対象に行われた臨床試験(治験)で、薬の有効性が確認されなかったための措置のようです。

厚生労働省発表資料

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ygw3.html