谷口博徳(愛媛)

 

賛同いたします。

笠医師に出会うまで、誤診・多剤で苦しみました。
ボロ医者に盲信し、いまも苦しんでいるひとが、たくさんいます。ボロ医者自身、罪を感じていないシステム(厚労省・文科省・製薬会社)に怒りを覚えます。こどもまでターゲットにするにおよんでは、かれらを粉砕するしかありません。積極的ひきこもりも戦術です。

 

自殺志願者(タンザニア)

医療の名のもとに善良な患者を殺害し放逐する国家体制。違憲であるどころか犯罪であり悪質極まる。美名を語り暴利を貪る悪魔。人としてそれでいいのかと問いたい。金銭を徴求し私腹を肥やし患者を虐待する医療従事者。医療刑務所より劣悪な治療環境、そもそも治療とは呼べない。
 
暴力を以って善人を抑圧すること自体非人道的である。これらを先導するのが国家であることが人としてのそもそもの堕落である。マイノリティーを惨殺し多数派が全てを支配する社会構図。ユダヤ民族虐殺の歴史、ヒューマニズムの名の元に全てを破壊し尽す医療。
 
医療とは一体誰のものか。医療従事者の蓄財の為に何故良心が犠牲にならねばならぬのか教えて欲しい。奉仕とは何か、福祉とは何か、そして善とは良心とは一体何なのか。医学に一体何が出来るのか。断末魔の苦しみを彷徨う魂の最期の言葉である。合掌

 

メッセージ2
 
悪質な医療と偽善の福祉がある反面、観察するに実は単なる無能と心理的脆弱さが垣間見える。弱い犬ほどよく吠えるもの。患者の方が医療や福祉より出来る場合も散見される。怯えである。弱者が強者であるが故の怯え。失うものが何もないものは強い、持たざる者の勝利。カムイ伝。同和・在日が世間を席捲する時運。国家はそれを恐れる。裏街道を走る病者が表に出たとき雪国が溶ける。川端康成の文学古典が現実化するのである。
 
患者が抑圧された環境から脱却した時、仏陀の開眼がある。ブータン王国の栄華は古代ローマの優雅な生活を彷彿させる。原始生活。非産業化国家観。頭脳都市・田園風景。
 
医療も福祉も当初は善良であったはず。堕落した。倫理観の欠如である。精神医学・政治・宗教は全て暴力であり強い倫理観が希求されるが実態は遠く及ばない。人間そのものの堕落である。同様に共産党宣言は崇高な理念であるが実際は不可能である。せいぜい人間革命が限度である。理想と現実の乖離。医療も同様である。医師に何を求めるか。事実上、極度のマイナスでない医療でしかない。それ以上は無理である。有能と無能の差は何時でもある。
 
過度の期待は酷である。他は己ならず。万能細胞は理想郷である。無能を統括することが経営であり悪を総覧することが政治である。経済は無論詐欺である。芸術や文学・哲学以外の学問は所詮道楽稼業、残余は数学・物理のみ。人間性の発露は芸術に現れる。絵画を見て感動出来ないものは人として無能である。能や歌舞伎を理解出来ないものは暴力を振るってはいけない。実態は無能者が跋扈する。
 
医師は助言者でなければならない。人生の師でなければならない。苦節のないものは医師になってはならない、なれば暴力になるからだ。