いじめ被害者(千葉)

なぜ、精神科医は、多数派からの統計的な逸脱を精神医療の対象とするならば、日本人全員の顔を平均したものから逸脱した部分を、患者として仕立て上げられることに決定された人間に対して整形外科手術を施して治療しよう、とは思わないのでしょうか。
精神科医は整形外科医ではないからでしょうか。
ならば、なぜ、精神科医たちは整形外科にそのような疑念を抱かないのでしょうか。

 

 

いじめ被害者(千葉)
国連の拷問等禁止条約委員会は、今なお残る無慈悲な拷問や残虐な懲罰の具体例として、イスラーム諸国における公開鞭打ち刑や中南米における汚水責めの刑とともに非自発的入院における本人からの同意がないECT実施と向精神薬の大量投与とを列挙して、それらの懲罰や拷問は暴虐だから廃止せよ、と強硬に主張しており、これまでも繰り返し同趣旨の勧告や警告や報告書を出しています。そこで、日本は、早々に国連中心主義から脱却して日本独自に憲法で以下の通り謳うべきです。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国内外の平和を誠実に希求し、精神医学の実践たる精神医療と、強制入院、電撃措置、メトラゾール投与措置、インシュリン投与措置、永続昏睡措置、ロボトミー精神外科手術又は多剤であれ単剤であれ大量であれ微量であれ麻薬の処方は、心の病を治療する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、精神病院、精神医療刑務所、児童相談所、精神医学研究所、その他の精神医療施設は、これを保持しない。国の心神喪失者等医療観察権は、これを認めない。
 

いじめ被害者(千葉)

社会共謀による学校犯罪の隠蔽 

ときに、いじめの被害を訴えることが精神医学によって精神病の急性期症状だと解釈されて、いじめの被害者は、強制入院の対象にされてしまっています。
中には、歳月が過ぎてから、ふとしたきっかけで、いじめられた経験を思い出してしまう人も相当数います。
抑圧の心理メカニズムは、悲惨な記憶を受け入れることができないために、もとよりなかったことにします。しかし、心が成長して、凄惨な現実に向き合うことができるようになれば、蘇るのです。
対して、Elizabeth F. Loftus博士の研究によると、偽記憶は妄想と願望成就とによって構成されます。
理不尽にも、この、患者として仕立て上げられることに決定された人間が、いじめの危害を被ったと口にすると、精神科医たちは、抑圧された記憶が回復した人間を、記憶錯誤を来した人間だと強引に看做して形式的な問答だけ済ませて強制入院させます。
しかし、その判断には根拠など皆無です。ただ、その記憶が偽物だったら危険だと思い込んでいるから、社会を防衛するためという名目で、その人間に精神分裂病か発達障害といった、ありもしない精神障害のレッテルを貼りつけます。そうして、危険人物に仕立て上げて強制収容するために打って付けの口実を得たいだけなのです。
抑圧と記憶錯誤とはまったく異なる概念です。その記憶が正しいか誤りか、人間がいじめの危害を実際に受けても受けなくとも、被害の記憶が真実か過誤かを第三者にも推認することができるに足る客観的証拠がほとんど出せません。
年月が経っていてもいなくとも、いじめは、とりわけ心理的いじめや性的いじめは、目に見える証拠がほとんど残せないことに変わりがありません。ましてや、記憶の真贋は、人間には尚更まったく判断することができないものです。
それにもかかわらず、精神科医たちは、遠い日の抑圧からの再生を虚偽の記憶の生成だと得手勝手に置き換えます。それを、精神科医たちはわかっていてやっているのです。それは、精神科医たちが高い収入、高い地位、高い名望といった栄耀栄華を極めるためです。精神科医たちが、人の命と引き換えに、お金をたくさん貰って、人より早く出世して、権力者やお金持ちや多数派から讃美してもらって、既得権益を貪りたいだけなのです。一番大切なのは命なのに、精神科医たちにはそのことがわからないのです。

 

いじめ被害者(千葉)

生存者‐子どもたちは二度殺される

僕がお爺さんになったら、子どもたちにこう教えてあげるんだ。
昔はね、精神病院って、怖いところがあってね。精神科医っていう人たちが、いじめられた人を強制収容所に集めて殺していたんだよ。
その人たち、どうして、そんなことしちゃったの、と問われれば、私はこう答える。
それはね、お金になるからだよ。命のお金を競い合っていたんだ。
そんなのひどい、なんで、なんで、そんなことしちゃってたの、と訊かれれば、
弱い人を、独りぽっちの人を、みんな助けてくれないから、殺していたんだよ。
中には泣き出す子もいるだろう。それでも、私はこの理不尽を告げなければならない。
なんで、どうして、泣きじゃくりつつ尋ねる子どもたち。
もうやめて、聞きたくないと言われても、本当のことを伝えてあげるんだ。
それはね、いじめを、0にするためだったんだよ、って
すっと子どもたちの顔を見て、
でもね、本当は、その人たちは、強い人たちだったんだよ、って
噎びと洟啜りとのただ中で、僕は続けるんだ。
腕ずくで手足をベッドに縛り付けられてオムツをさせられながら、眠り薬で気絶させられた間に嗤いながら尿道へ鋭い管を突き入れるレイプを受けながら、得体のしれない麻薬を色々いっぱい体に入れられながら、無理やり眠らされて120から240ボルトもの電気ショックを脳に浴びせられながらも、いじめられていないと認めろ、とずっと脅され続けても、最期まで、いじめられたー、って言い続けた人たちが殺されたんだ、って子どもたちに話してあげるんだ。
あのとき僕は死んでいたはずだった。
再び命を長らえて、こうして不思議に生き残っている。
容赦ない邪悪さとの初めての遭遇
無慈悲な拷問のあとに堆く築かれた屍の山
悪魔の教室のことを忘れてはならないんだ。
悪魔の精神病院のことを風化させてはならないんだ。
犠牲にされた人たちの分まで伝えなきゃ。僕は生還した人間なんだから


長寿(東京)

いっぺん、日本の精神医療を全部更地にして欲しいです。
赤沼先生みたいな先生だけを、精神医療の医師として残して欲しいと思います。
病気の判断もできんのに、薬だけは飲ます!
これのどこが医療?