野中玲子(社会福祉士,スクールソーシャルワーカー,愛媛)

社会福祉士で、スクールソーシャルワーカーをしています。
この問題は、ほんとうに恐ろしいと思っていました。
今日、笠先生からお話をお聞きし、
その恐怖を新たにしました。
 
ぜひ、賛同人に加えていただけましたら幸いです。
子どもたちをほんとうに守るということがどういうことなのか、
考え続けていきたいです。

 

宮内仁子  (子どもたちの未来を放射能から守る愛媛の会 代表愛媛

はじめまして。「子どもたちの未来を放射能から守る愛媛の会」代表をしています。
最近は当たり前のようにうつ病とか、躁鬱だとか年齢問わずに安易に病名を付けられているように感じます。私は現在38歳ですが、幼少期から体調不良だとすぐに病院に連れて行かれ抗生剤を飲む。そういった西洋的な手当てを繰り返すうちに、成人してからも、何か体調が優れないと病名を付けてほしい。
薬が欲しい。といったふうになってしまっているんではないかと思ってしまいます。ですから、親になっても、子どもが少々の風邪でも抗生剤を飲まして安心する。それが心の病気でも同じようにしてしまうのではないかと思います。
何もかも薬で治すという考えはとても危険で、特に子どもたちへの早期介入の流れは止めたいと思います。 

 

青木博(松江「精神病者」の会・麦の会 代表,島根)

実にひどい話が進んでいます。
子供(大人も含めて)のおかれている社会的・政治的状況からくる悲惨な“現実”を「精神医学」化して、自己責任にすり替えて、矛盾を隠ぺいし、さらに精神医療関係の-さらに製薬資本の金儲けのために動員するこの現実!!まさに国-資本の犯罪行為そのものです。
私たちは、100年にもおよぶ社会的・政治的矛盾の隠ペイのために動員された「精神医学」に対して、それを『反精神医学』化して、まさにあらわな“現実”を暴き出し、その“現実”を革命によって変革していかなくてはなりません。

 

今津陽一郎(キーサン革命のサイボーグ,兵庫)

賛同人になります。

ぼくは「精神病」者=(キチガイ)の想いは「生活」の中から生まれた。そして、「良心派」の「精神科医」の投薬で副作用で尿が出なくなり、苦しみ、怒りなどすっきりした想いはない。そして、副作用として他にも目も悪くなり、この「医者」Sに殺意をいだいて、病院に何回かおどした。精神病者はすっきりしてはいけなく、「治療」のデタラメな医者は多い。そして、精神医療の荒はい、デタラメさとして「犯罪」に追いやり、このことは病者個人の責任はなく、「処遇困難者問題」もしかりである。「触法精神病」者を死刑せよと言う「病」者は仲間でなく、死刑制度に加担し、「病」者内部に保安処分と「内なる差別」をつくっている。
ぼくは、「病」者至上主義ではなく。病者の「内なる差別」は根深い。
そのことは「健常者」意識、道徳常識、規範にとらわれ解体できなく、思想的敗北である。そして「病」者は万全でなく、「病」者の生活の想いの中で共に生きることは大切である。しかし、キレイゴトを言ってもしかたなく、「病」者自身にいろんな問題をかかえている。そしていまだにキチガイ差別は根深いことも現実で、不安、怒り、苦しみなどある。
ぼくらキーサンは「治療」など求めていなくても副作用をわかっても対処しない「医者」は電気ショック、救急、そして強制移送制度、強制治療、暴力行為など行って「病」者を社会保安の対象として黙らせている。「医療中断者」の警察訪問や保健所の訪問などひんぱんに行なわれ「病」者を管理して「精神医療」の網の目で何も言えないようにしている。
ぼくは「おとなしい」そして「管理しやすい」「病」者でない。「狂気」を持った病者で「医者」にいいなりになりません。
「医者」の「キレイゴト」など信用しないし、彼らの「治療」ばかりでなく「研究論文」で「病」者を物で見ている。そのことは電気ショックが多く殺害されたことを証明されている。
また、「大学病院」の「医局」が「悪徳病院」とつながって、「研究至上主義」と「営利主義」でゆ着して「病」者が殺されたことを無視した荒はいした「精神科医」は多い。
このことは、「宇都宮病院」で何も「宇都宮病院」だけの問題でない。
そのことは「医者」の論理さえもなく「狂った」精神科医が多い。