ほの(香川県)

老人ホームへ勤務していた時、精神科のDrが薬漬けにして、あまりにひどいので、来てもらわないようにしようと職員一同でがんばった(というか私が責任者だったので、来てもらわないことにした:笑)ことがありました。
 あれ以来、そこへは、精神科のDrは、入っていないと思います。色々毒舌セカンドオピニオン等読ませて頂いて、あぁ~まともなDrがやっぱり少ないんだなと思いました。
少しでもまともなDrが増えて、心療内科や精神科が本当に困っている人のためのものとなるように祈っています。
リハビリテーションでも異端児と言われた生活リハの三好春樹さんや安永さんがやっと認められるようになってきています。
 世の中は、異端児が変えていきます。がんばって!応援しますよ。

 

ゆみこ(神奈川)

偶然貴団体の存在を知り、是非、参加させて頂ければと思いメールを差し上げた次第です。 
去年、大学を出たばかりの姪が、安易に心療内科で精神向上剤を処方されました。 今では、不調の原因が取り除かれ、薬も必要としない毎日となりましたが、投薬当時は、死にたいと口に出したり、泣きながらの出社でした。
投薬後、数ヶ月に、その事実を知り、慌てて本人から話をききました。
心療内科では、先生は姪の話も「ロクに聞かず」(これは姪本人の談です)、調子が悪いと薬の量を増やすばかりでした。
死にたいなどと口にするような子ではなかったので、その変わりように慌てたのを覚えております。
このように、投薬から抜けられるのも紙一重の世界で、まだまだ医原病・薬原病に苦しむ子がいるかと思うとつらく思います。
また、仕事柄大学生と接することが多く、思春期の悩みを精神疾患で片付けられることに不安を抱いております。

 

森川敏子(大阪)

ぼちぼちクラブハウスという、精神科ユーザーの居場所をやっていましたが、いろいろあって、1月31日で閉所しました。
現在は体調が悪くなったため、現在、その事業の残務処理と、療養をしています。ですので、体調も経済も、26日には残念ながら参れません。
精神科早期介入については、居場所の仲間も憤慨していました。
15歳で入院したある人は、性的被害にあったことで精神的に混乱していたのでしたが、その時に自分は確かに暴れた、しかしそれは誰も私の言うことを聞いてくれなかったからだ、と言っていました。
また、学校でいじめられて発症した人、幼いころに近親から性的暴力を受けた人、あるいは大人でも周りの姑や夫との関係で発症した人など、本人より、周りの環境が問題であることがなんと多いことかと思わされます。
また、労働環境が悪いために発症した人も少なくありません。
家族関係の問題や夫婦の問題も、コミュニティーが孕んでいる問題として考えていかないといけないと思います。
そういった問題はおきざりにされたまま、精神科では投薬がされる治療が中心です。投薬が悪い、と言っているのではありません。必要な時もあるし、私も現在服用しています。
しかし、個人の性格とか脳の病気というすり替えをこの早期介入の問題は行っていると思います。医療観察法についても取り組んできましたが、精神科早期介入は医療観察法の流れと同じように保安処分であると思っています。
一応、「精神病」者集団の会員であり、医療観察法をなくす会のメンバーであり、全国不登校新聞社の読者でもあります。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

鮒田新世(鍼灸師,北海道)

10年近く前から、笠陽一郎先生の毒舌セカンドオピニオンのページをチェックしていました。
12年前までは、知的障害の養護学校教員をしていました。
その後、鍼灸師として、精神医療にもかかわるようになり、近年は再び発達障害と統合失調症との関係に注目するようになりました。
昨年2月には、札幌の自由学校「遊」主催の「精神医療の正体を問う」という連続講座の一環として、広瀬隆士さんを講師としてお招きし、交流させていただきました。

是非、会への賛同させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

桐原尚之(京都)

私は、12歳で中学校から病院に行くように言われ、精神分裂病といわれました。
確かに、偽りなき診断であるとは思いますが、それからというもの、中学校から「来ないでください」の一言で養護学校への転校を強いられ、
進学就職のすべてに差し支える状態。
それでも、誰かに「認められたい」という思いで、患者仲間の支えもあって、いろいろなことをするようになったのですが、今度は、その努力を横取りするかのごとく、「働きなさい」と専門家に言われます。
早期介入は、人生被害を良きことのように装う許しがたい差別・虐殺行為です。考える会にも賛同します。今後とも、よろしくお願いします。