那智福岡県)

「精神科早期介入の問題を考える会」の趣旨に賛同いたします。
学校現場における「精神保健」や「発達障害」の問題に大変危惧しております。
微力ながら参加したいと考えております。

 

上野裕子(東京)

私は長年精神医療に関わり、現在は主に精神科の訪問看護の仕事をしています。京都の前進友の会の江端さんの紹介により、当会の存在を知り、賛同人になりたいと思いました。情報等宜しくお願いします。

 

でばなんど寛子(東京)

精神科早期介入の問題を考える会の趣旨に賛同いたします。
ハンドル名で申し訳ありませんが、ぜひ、私もこの会につながらせて下さい。とても重要で、必要不可欠な会だとおもいます。
深く応援致しております。

 

渕上拓

これ以上、薬害が起きないことを願います。
前々から精神医療の早期介入によって薬害が増えることには懸念を抱いておりました。
私には2歳になる甥っ子がおります。
学校が厚生労働省の言いなりにならないことを願います。
誰にでも変わった所はありますから、それを病気にしたてあげることには反対します。ですから、薬害、医原病をなくすためにも賛同いたします。
真の癒しのためにも。

 

S.K

2012年2月26日早期介入問題を考える会に参加して まず、私は思春期前の子供に対し、精神科医療が薬物をして治療介入することは阻止するべきだと考えます。

介入を推進しようとする勢力は、はっきりした利権目的と、薬害に全く関心がないか、あっても間違って理解している人だと思われます。
製薬会社に便宜を図りその見返りに利権を確保する、これが彼らの原動力になっています。製薬会社⇒医師⇒厚労省⇒製薬会社⇒医師・政党⇒製薬会社、このように利権すなわち金が循環するシステムが出来ているのです。
このシステム内の末端で酸素(金)を運ぶのは赤血球である患者です。(あえて言えば、私たちが精神科の門をたたかなければいいのです)この悪循環は是が非でも断ち切らなければなりません。
しかし、敵は国際企業とそのディーラーたる医師、監督官庁・何も知らない政治家です。同じ土俵に上がって戦うことは不利です。
米田氏のお話にあったように、ブッシュ政権の時米国ではもっと露骨な精神科の早期介入の動きがありました。
製薬会社による強力なロビー活動が行われました。
しかしそれを阻止したのは、患者家族をはじめ啓蒙運動に触発された一般大衆だったのです。私はこの時の手法に学ぶべきではないかと考えています。大衆への啓もう活動です。
実はここにもう一つの「敵」の存在があります。
それは当事者を抱えた家族とその予備軍です。
議員氏のお話にあったように、一般市民の中には残念ながら早期介入を希望する人たちもいるのです。「処方薬入門」の恐ろしさを知らないこんな実例もあります。
世田谷区内のある私立小学校児童が海外へ出かける際、夜便なので子供たちが眠れないと可哀そうだと言って、校医が児童に導眠剤を配ったのです。何が好ましくない事なのかはお分かりかと思います。
つまり、一般大衆の意識の低さこそが、早期介入法案を実現させてしまう大きな世論になる可能性があるのです。
私たちはこの二正面を強く意識して戦術を立てなければなりません。
ネットを活用し、メディアの影響力をどのように取り込んでゆくか、作戦が必要だとおもいます。
以上、私見を述べました。