匿名希望

私は思春期の頃に疲れて家に帰って寝ている時、頭の中で大勢のクラスメートが大声で騒ぐ声がして眠れない事がありました。
私の父親も高校時代に受験勉強で徹夜が続いた後、街の周囲の人が自分の噂をしているような被害的な体験をしています。精神科に受診した父親は、医師から「まあ思春期の頃はそんなこともあるよ。アハハ!」と大笑いされ、ふっと気が楽になったそうです。父親のエピソードを知り合いの精神科の医師に紹介したところ、「その医師はとてもいい精神療法を行ったと思う」というコメントでした。
私の場合も、父親の場合もその時期は本当に発病に近い状態であったのかもしれません。しかし、もし薬物療法を受けていたら?それが多剤大量療法であったら?違う人生を歩んでいただろうと思います。
だから私は、みんなねっとやイーライリリーが共同で行っている「こころの病気を学ぶ授業」には警戒的です。不安定な思春期に、子どもたちに予断と先入観を持たせ、病気を作り出してしまう事にもなりかねないと思うからです。しかし一方で、発達障害や精神疾患を狐憑き、霊障などと解釈して当事者をリンチ死させるような非合理思想がいまだに残っていることを考えれば、精神科医療・福祉から社会へ情報発信や啓発活動は重要だと考えます。だとしても、まず教育関係者や支援者、大人への啓発活動がまず第一になされるべきで、子どもへの早期介入が目的化してしまうとやはり恐ろしいことになると思います。  
なかなかすっきりといかない問題ですが、色々と勉強させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

K H (東京)

実は昭和ヒトケタ生まれの私の母は、商業高校卒業後、N 診療所に経理として就職。閑古鳥が鳴いてる為、母の給料も遅配がたびたび。院長みずから地道に、自転車こいで、訪問診療し、病気で無い人を入院させ、少しずつ少しずつ入院患者を増やして行った。患者は薬でだんだんと具合が悪くなっていった。10人入院させると入院病棟をつくり、20人、30人と入院施設を増やしていった。電気ショックも見た。かわいそうと言っていた。夜遅くまで保険請求の手続きやらされた。精神病院はたれながし、鉄格子だから。不正請求で院長は2つの精神病院をつくったそうだ。もともと専門は精神科。しかし昔は精神科では患者がなかなか来てくれないので、内科の看板だった。 母が別の内科医から貰った薬、院長はこの薬は母の病気を治すのではなく、病気をつくる薬だ!あそこの内科は開業したばかりで多額の借金抱えてるから、どんな薬でも沢山出すんだよ と院長の奥さんが言った。精神科は、頭ひとつで開業できるから、元手がかからない。昔は、変わり者が精神科医になり、スケベが産婦人科になると 言われていたとの事。もう、カビのはえるくらい昔の話  母が話してくれました。

子供に薬を飲ませるのは、反対です。