くら(熊本)

私もメンバーとして何かお手伝いできたらと思います。今離脱後期で、大分家庭での生活をこなせるまでになって来ています。。

今行政職に就いていますが、3月末で退職します。完治がまだということもありますが、病を経て命に関わる職に就きたいとの夢が、私を支えています。

心が壊れる病を治せるのは決して物質ではなく、血の通った心。愛以外他に無いと思います。こんな私ですが、何かお役に立てるでしょうか?

早期介入について、知人の息子さんは、まだ就学前にもかかわらず、チック症治療のために向うつ薬を投薬されていました。私自身がまだ最高に服薬量が多い時期で、それは問題だと伝えることが出来ませんでした。世の中には無数に精神薬にかかる悲劇が存在すると改めて思った事例です。

 

松藤 美香(東京)

娘が薬剤の副作用で、本来の治療とは主軸がずれてきています。

そんな中で減薬しておりますが、薬漬けになる子どもも見たくありませんし、そんな医者に預けたくもありません。

賛同いたします。

 

八宝菜崩れ(北海道)

私も若い時に分裂病と診断され散々な人生を歩んできました。RYUドクターに誤診とセカンドを頂、これから減薬に挑戦する事になりました。少しでも誤診のない精神科医療をと思って、メールしました。
宜しく。

 

皆川 多恵子

私は、35歳の女性ですが、精神科への不満、危機感を感じながら何かできないかと、日々考えています。
実は、私自身も、家庭環境がかなり複雑な中、私の弱さゆえに、22歳から、精神科にかかわることになりました。
患者がつらければ、副作用も把握せず、ただ薬をたくさん出す精神科医があまりにも多いため、私は、地獄のような20代を送りました。
私は、中学から、不登校、摂食障害でした。
しかし、親からのサポートは全く得られず、また、精神科に通い、入院しても、家族に病理があるため、私からすれば、家族の人間の方が、精神的に病んでいますが、しかし、私は、通わなくても良い精神科に関わっているということだけで、完全に「キチガイ」扱いです。
しかし、キチガイにしたのは、安易に薬を出したがる精神科医と、最終的には、薬に依存しなくてはならなくなって行く患者の需要・供給が、現在の精神医療の根本ではないでしょうか。
最近、様々な、ブログなどを見ていますと、中学生くらいで、薬の知識、ODをすることが、当たり前になっていて、彼らの言葉で、OD、リスカなどが、「経験値」として考えられているのには、びっくりすると同時に、危機感を感じました。
私が学生時代に読んだ教育心理や、小児精神科の本には、「子どもへの精神系の薬の服用にについては、微量であれば効果があるが、利用する際は、かなりの注意が必要である」という風に書いてあり、納得していましたが、間違った知識が、ネットなどを通して知った子供が、安易に、市販薬で、多量に服用して、精神科に通院してしまったため、強い精神系の薬の処方を精神科の医師は結構、大人なみに、処方している現実には驚きました。
私は、とにかく、「正しい知識を子どもたちに伝える」ことが大切ではないかと思います。
もし、ある子どもが、何らかの不調訴えたり、なんとなく、行動に問題を感じたときに、子どもの近くにいる大人(学校の先生など)の早期発見、早期介入(まずは、その子の生きる力を確認して、可能性があるのなら、不可能になる前に、専門家のその子の状態の把握、それにあった心理療法など)、と平行して、家庭(親、ないし、親に代わる大人)の心理教育、この点が、しっかりしていかないと、私のように、大人になっても、薬害などで、苦しむ人が増えていくことに、とても危機感や、悔しさを感じます。
安易に処方する精神科医、子どもの状態に気が付かず放置した親、そのため、私は、たとえ、これから、赤ちゃんを授かっても、堕胎をしなければなりません。
女性として一番の幸せではないかと思われる「出産」を、私は、自分自身の気持ちではなく、日本の精神医療の悪循環のために、あきらめなくてはならないことは、本当に悔しい限りです。
長くなり、大変申し訳ございません。
是非、お力になりたいので、賛同したい強く感じ、このメールを書きました。私のつらい体験が、今後の、精神医療、こどもたちの未来に貢献できることを願います。
こどもには、未来があります。
どうぞよろしくお願いします。