子どものこころ-こころのサイン-

子どもは、辛いことをされるとその場所から逃げだそうとします。その場所から逃げられないときには良い子を演じます。良い子を演じきれなくなると暴れたり大人が嫌がる問題行動をします。その暴れたり大人が嫌がる問題行動を大人の力で押さえつけたり、子どもの性格として暴れたり大人の嫌がる問題行動ができない子どもは、病的な心の症状(精神病)を出します。

 

これらの子どもが良い子を演じたり、暴れたり大人が嫌がる問題行動をしたり、病的な心の症状を出している姿をサインと言います。但し子どもが良い子を演じているときには、その子どもが本当に良い子なのか、良い子を演じているのか区別がつかない場合が多いです。

子どもが暴れたり大人が嫌がる問題行動をしたり、病的な心の症状を出していると、多くの大人は子どもが発している辛いよというサインを誤解して、子どもの性格が悪い、子どもが病気だと誤解して、子どもが出すサインをなくそうとします。それはますます子どもを辛くして、子どもはより強いサインを出すようになります。