そのこころは病気の前ぶれですか?                          そのこころは薬が必要ですか?

あなた自身が

あなたの子どもが
あなたの友だちが
あなたの担任している子どもが

 

学校に行きたくないと言ったら
外には行きたくないと言ったら

誰かが悪口を言っている、聞こえると言ったら
ぶつぶつ独り言を言ったら
人が怖いと言ったら
変なにおいがすると言ったら
何か見えると言ったら

何も言わなくなったら

 

・・・・ちょっとでもおかしいと思ったら

「それは重篤な精神病(例えばうつ・統合失調症)の前触れかも知れないから 

 とにかく精神科を受診しなさい」
「精神病の前ぶれであることが多いけれど 精神科を受診して 早めに抗精神病薬 

 さえ飲めば人格が崩壊するような重篤なことにはならないですみます 」

「早めに抗うつ剤さえ飲めばすっかり元気になります」

「一年以上放っておくと手遅れになり、もう治すことはできなくなります 」

(本当の統合失調症は、顕在発病してから少量の抗精神病薬を服用すれば回復する病気です)

「なるべく早く・・・行きなさい

 

もし、こんなことを言われたらどうしますか?  

 

病気を早く見つけるという早期発見、そしてその病気を早く治療するという早期介入は医学の分野ではよく言われていることです。それは数年前から精神科でも言われ始め、症状が出たらすぐに投薬という治療が多く行なわれてきました。

しかし、はたして早期発見、早期介入(投薬治療)すれば本当によくなるのでしょうか。

実際にその治療を行ったけれど、よくならない、それどころかますます悪化していったというような事例が多くあります。

 

私たちの会ではこの問題を追及し、そしてその危険性を皆さまに知って頂きたいという想いから発足しました。

現在行なわれている早期介入の治療は何か危険なのか、どのような被害例があるか、そしてその背景には何があるかお伝えしたいと思います。

 

このウェブに辿りついた皆さまは、現在ご本人やご家族が精神科や心療内科に罹っている方、もしくは罹った方がいいかどうか迷っていらっしゃる方、精神科関連のお仕事をされている方など様々だと思います。おそらくそれぞれの方の中に心配や不安、関心があるのではと推測します。

このウエブを読まれて、その問題の解決の糸口になることを願っております。